月別アーカイブ: 2013年4月

辰野金吾の遊び心?佐賀人の大きなロマンと夢!

新館

 大正三年竣工した辰野金吾の東京駅がリニューアルオープンし、辰野の名前が新聞雑誌に取り上げられることが続いている。4月18日付佐賀新聞によると、東京駅のドーム天井の8方向に千支(えと)のレリーフがあり、残りの4つの千支(子卯午酉)の行方が謎となっていたという。その残りの4つが、遠く離れた九州の武雄温泉楼門の天井の4方向に描かれていたとニュースしている。石橋を … 続きを読む

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歴史を好きになる方法

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 明治20年、佐賀県の警察部庁舎として建築されたモダンな建物は、現代はさがレトロ館と呼ばれている。アーチ型の大きな窓と高い天井は当時を偲ばせる雰囲気のまま、くつろぎの場所に。 先日、そのレトロ館で催された、「幕末明治肥前こぼれ話」という講演会で、佐賀県の歴史に関するこぼれ話をお聞きしました。

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“葉隠”に学ぶ 酒と自分の身体のこと

「葉隠」をご存知ですか。今から約300年前に書かれた口述書で、口述者は佐賀藩士・山本常朝(つねとも)52才、筆録者は同じく佐賀藩士・田代陣基(つらもと)33才で、藩士としての心得が実に千三百数十項目が書き込まれていると言う。昔の人は若くても立派であったと改めて感心するが、その葉隠が混迷の時代を生きる日本人の人生訓として、今、必要ではないかと言われている。私も … 続きを読む

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ICTが拓く未来 「図書館の機能」

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武雄市図書館・歴史資料館が1日にリニューアルオープンし、当初1週間で来館者が3万人を超えた。レンタル大手への運営委託、斬新な開架・読書スペース、本の販売やDVD・CDの有料レンタル、ポイント制、年中無休など、これまでの公立図書館には見られない新機軸を打ち出し、開館前から全国でも大きな話題を呼んでいた。リニューアルした武雄市図書館・歴史資料館。これまでの公立図 … 続きを読む

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『佐賀新聞』を読んで(3) 「創刊日の紙面紹介」

本紙の本家本元である佐賀新聞社が創刊125年記念として、2009年に「佐賀新聞タイムトリップ」の特集紙面・全51回を企画している。このことについての同社の紹介記事には、「佐賀新聞はことし8月1日、創刊125周年を迎えました。明治17(1884)年の第1号から数えて、紙齢4万3000余号。日々の紙面は、国内外の大きな出来事、郷土の発展の軌跡、そして、人々の哀歓 … 続きを読む

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