月別アーカイブ: 2012年2月

卑弥呼の墓の大きさは? イメージ先行ぎみの倭人伝

吉野ケ里

高島忠平さんが語る邪馬台国九州説。その続きをご紹介します。■邪馬台国を考える前提、5つの条件 邪馬台国を考えるにあたって押さえないといけないポイントが、私は5つほどあると思っています。(1)「クニ」の成立をしっかりと押さえること(2)環濠集落(防衛システム)が存在すること(3)国際的要素(4)巫女王の役割と出現の過程(5)卑弥呼の墓の規模を示す数字の問題これ … 続きを読む

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邪馬台国はどこ? 高島忠平さんに聞いてみた

破鏡

2011年12月、佐賀市大和町にある尼寺一本松遺跡から見つかった「破鏡」は「雲雷文帯連孤文鏡(うんらいもんたいれんこもんきょう)」と呼ばれる中国製の鏡ということがわかりました。佐賀市の佐賀女子短期大学の理事長で、「邪馬台国九州説」を唱える高島忠平さんは、「これは霊力を持つ巫女の存在をしめす資料であり、近畿説が主張する卑弥呼の墓の候補や、奈良・纏向(まきむく) … 続きを読む

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餓死事件に思う

 さいたま市で起きた親子3人餓死事件。60歳代夫婦と30歳代の息子に何があったのか。飽食日本で、こんな餓死事件が頻発するのはなぜだろう。

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佐賀はクリエーティブ! 全国一の高校生に学ぼう

会場のようす

全国を舞台としたコンテストで優れた評価を得た高校生が、どう企画し、どう話をまとめ、作品をつくりあげたのかを学ぶ「CREATIVE 高校生 エヴァンジェリスト ミーティング」が18日、佐賀県有田町の九州陶磁文化館であった。それぞれのコンテストで全国の頂点に立った鳥栖商業高校、牛津高校、有田工業高校の生徒がプレゼンテーションを披露し、来場者に創作時の裏話を明かし … 続きを読む

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小学5校廃校の多久市 課題を考える

多久市 小中学校の再編計画

 佐賀県多久市では平成25年4月より小中一貫教育が始まります。市内3校の中学校区毎に其々の小学校を統廃合し、併せて中学校との一貫教育とします。多久市報では以下の様に紹介されました。「現在の小学校6年間と中学校3年間の9年間を通し、その前期として学習や生活の基礎・基礎確立期(旧小1~小4)、中期として小・中学校の内容充実期(旧小5~中1)、後期として一貫教育成 … 続きを読む

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